プレスリリース

家づくりの ”どうしよう?” を ”こうしよう! ”に
住宅建築の共創型ナレッジエコシステム「建築知能」のサービスを開始

2026年2月5日

住生活産業情報誌「ハウジング・トリビューン」を発行する株式会社創樹社(東京都文京区、代表取締役社長:中山紀文)では、ウッドステーション株式会社(千葉市美浜区、代表取締役:井上健太郎)、株式会社アーキロイド(東京都港区、代表取締役CEO 佐々木雅宏)と協働し、新たに住宅建築の共創型ナレッジエコシステムを目指す「建築知能」のサービスを2026年2月5日から開始しました。

「建築知能」は、「家づくりの”どうしよう”をこうしよう!”」をコンセプトに、家づくりに携わる設計者、現場監督、大工、職人の皆さんの「建築知能」を、クラウドと新しい技術によって蓄積・共有・活用できる仕組みを提供し、より良い家づくりを実現させるためのサービスです。

「知る:建築知能トピックス」、「解く:建築知能フォーラム」、「作る:建築知能CAD」という3つのサービスを循環させて、皆さんの最適解にたどり着く近道を示していきます。

「知る:建築知能トピックス」では、建築施主などへの説明にも活用できる住宅建築に関する基礎知識から、家づくりの担い手達のリアルな声まで、幅広いトピックを提供します。

「解く:建築知能フォーラム」は、工法、部材、地域ごとの気候風など、住宅づくりに関する個別性の高い課題を専門家同士で解決する参加型のQ&Aサイトです。AIだけでは答えが出ない実務的な問いに対し、全国のプロフェッショナルで答えを見つけていきます。

「作る:建築知能CAD」は、必要な機能だけを組み合わせて利用できるサブスクリプション型のクラウドBIM/CADツールです。 高価なパッケージソフトを導入・更新し続けるコストを削減し、使いたいツールを使いたい分だけ選択できます。

なお、「建築知能CAD」については、ウッドステーション株式会社(千葉市美浜区、代表取締役:井上健太郎)、株式会社アーキロイド(東京都港区、代表取締役CEO 佐々木雅宏)が開発を進めているAIを活用したサブスクリプション型のクラウドBIM/CADツールを提供していきます。

今後、これらの3つのサービスを順次、ローンチしていく予定です。どうぞご期待下さい。

建築知能https://kenchiku-chino.com/
・ウッドステーション株式会社:https://woodstation.co.jp/
・株式会社アーキロイド:https://archiroid.com/
・株式会社創樹社:https://www.sohjusha.co.jp/

この件に関するお問い合わせ先:support@kenchiku-chino.com