ハウジング・トリビューンVol.492(2015年7号)

ハウジング・トリビューンVol.492(2015年7号)

これだけは知っておきたい20のキーワード
入門・住宅産業

目次

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今春も住宅産業界では多くのフレッシュな新入社員を迎えた。
これからの住宅産業を担っていく人材として期待も大きい。
社会や経済が目まぐるしく変化する激動の時代にあって、住宅産業も大きな転換期を迎えている。

消費税率が引き上げられた影響から住宅市場は低迷が続く。その一方で、日本ではすでに住宅ストック数が世帯数を上回っており、空き家が増加、社会問題化している。新築中心の住宅市場からリフォームや中古住宅流通を活性化させ、ストック型の市場へ転換していくことが求められている。

また、地球温暖化問題が深刻化するなか、住宅・建築物に対し、国は新たな省エネ基準を導入。2020年には義務化する方針だ。住宅にはさらなる省エネ・低炭素化が求められる。東日本大震災をきっかけにエネルギー政策の見直しも迫られ、2016年度から電力の小売り自由化も決定した。

さらに、超高齢社会が到来しているなか、高齢者をはじめ多様な世代が交流し、安心・健康に暮らせる住まいやまちづくりを実現しなければならない。

住宅が果たす役割はますます重要になっており、合わせて住宅に係る法律や制度も変化している。

そんな激変期の住宅産業に飛び込んできた新入社員にとって、学ばなければならないことは多々ある。今号のハウジング・トリビューンは、これから住宅産業界に仲間入りする新人のための入門書として、最新の事柄を20のキーワードとともに解説する。

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